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命は投げ捨てるもの

いろんな方向に喧嘩を売っていくスタイル

もう四月だということで、この時期になると聴きたくなる曲の一つ「四月になれば彼女は」

サイモンとガーファンクルの曲ですな

この曲を聴くと学生時代を思い出す

当時、夜ラジオ(深夜ラジオではない)にハマっていた私

そのコーナーのBGMにこの楽曲が使われていた

その頃はまだネットも発達しておらず

何というタイトルか

誰が歌っているのか

全く知らないが、とにかくいい歌だということは理解していた

時は過ぎ、当然の流れで夜ラジオから深夜ラジオに移行する

たまたま聴いていた「爆笑問題カーボーイ」の中で

太田光がこの楽曲を紹介していた

そこで初めて知るわけだ

タイトルと歌手を

後はCDレンタルしますわな

サイモンとガーファンクルはドラマの主題歌等で使われていた

まあコンドルは飛んでいくとか戦場にかける橋とか有名だから知ってたけどね

この点だけは太田光に足を向けて寝られない

最近「頭おかしいんじゃないか?」と思うことのほうが多いけど

要は大魔王バーンが最後に折らなかった指

アバン抹殺の功績みたいなもんだ

それはさておき

この曲は短い

短いけど中身は長い

言ってる意味は歌詞を読めばわかる

韻を踏むセンスも素晴らしい

文法とかは良うわからん

でも耳に馴染む実に馴染むぞ

先日小沢健二の楽曲がちょっと長く感じると書いた

私は短くまとまってる曲が好きなのかもしれない

スピッツの「仲良し」とかもそう

もしかすると長いのはダレるけど

短いと「もっと長くして!」って気持ちになるのかな

というわけでサイモンとガーファンクルの四月になれば彼女は

 


サイモンとガーファンクル ~ 四月になれば彼女は