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命は投げ捨てるもの

いろんな方向に喧嘩を売っていくスタイル

炊飯器には無限の可能性がある

自炊 日記 グルメ ひとりごと

冬物を引っ張り出して

ライトダウンのクシャクシャさに驚いた

なので一旦乾燥機にかけようと近所のコインランドリーに行った

 

その間に、先日考えていた炊飯器鍋もどきを仕込んでおけば

戻ってくる頃には出来上がっているんじゃなかろうか

そう思い仕込んで出掛けた

 

ライトダウンはデリケート乾燥ってやつで7~8割方復活した

もう買って結構経つしこんなもんでしょ

着飾る歳でもないし

 

で帰ってきて炊飯器を見ると水蒸気を出しておられる

これはスチーム的な意味もあるな

そう思いながら乾燥した衣類の仕分けをやっていた

 

ここであることに気付く

炊飯器の残り時間が減らない

水蒸気は相変わらず出っぱなし

 

もしや壊れたか?

不安に思いながら一旦スイッチを切る

蓋を開けてみると・・・

 

とりあえず火は通っている模樣

良かった

残り時間のカウントが進まなかったのは謎だが

 

味付けは創味シャンタンと少しの味塩コショウのみ

味見をすると案の定薄い

今なら熱々のスープなのですぐに溶けるだろうと追いシャンタン

 

シャウエッセンも結構な味だから適当でいいやと冷めるまで待つ

入れたものは糸コン、キャベツ、豚こま、シャウエッセン

驚いたのがキャベツ

 

とても柔らかく仕上がっていた

これはキャベツだけ煮てもありなんじゃないか

そう思えるほどの甘さと柔らかさ

 

冬を迎えるにあたって

炊飯器の便利さに気づいたことは良かったと思う

ただいくつか問題が

 

再加熱をどうするか

鍋に移し替えるなり丼に移し替えるなりで対応しないといけないだろうな

そのまま再炊飯ってことも出来なくはないだろうが

 

今回のようにタイマーがおかしい場合にどういった結末を迎えるのか

ほったらかしに出来るのが最大のメリットなのに

ほったらかしに出来ないとなると・・・

 

まあそうそう外出なんてしないから大丈夫だとは思うけど

何かに熱中すると忘れてしまうこともあるし

要注意だとは思う

 

問題もあったが結果には満足している

昨年末は糖質制限鍋祭だったが今年はどうしようか

なんなら料理用の小さな炊飯器を買うまである